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田代代表の活動報告

田代代表の活動報告

知識やメソッドよりも大切なこと。私が考える「本当の健康」と「幸せ」の話。

健康や美容への意識が高いのは、とても素晴らしいことです。

かつての私もそうでしたが、

腸内細菌、酵素、無添加、無農薬野菜……

そういった知識にのめり込みすぎてしまう時期があります。

しかし、一歩引いて見てみると、少しおかしなことに気づくことがあります。

最近、SNSやネットの情報だけで「うんちく」を語る人が増えました。

知識はものすごく豊富です。最新の理論も知っています。

でも、「自分自身は全然実践していない」のです。

頭でっかちになって、理屈は完璧。

だけど、自分の体を使って汗をかき、痛みや変化を感じた「体感」が全くない。

その結果どうなるか? 口では「健康」を語りながら、実際には体が動かないし、覇気がない。

「知識は誰よりも多いのに、自分自身が一番病気がちで不健康」 という、

笑えない矛盾が起きているのです。

はっきり言います。 私は「ハリボテ」が嫌いです。

表面だけ綺麗に取り繕って、中身がスカスカなもの。

見た目の美しさや、知識の量だけで自分を大きく見せようとするもの。

結局、中身が伴っていなければ、メッキはすぐに剥がれます。

平穏な時はそれで誤魔化せても、

いざという時(病気、怪我、人生の危機)には、何の役にも立ちません。

私が目指しているのは、「中身が詰まった体」です。

泥臭くてもいい。見た目は地味でもいい。

しっかりと中身(機能・内臓・精神)が伴っていること。

どんなに高価なサプリメントを摂っていても、

その後のランチや会食で、高糖質のケーキや炭水化物を平気で食べていたりする。

トレーニングだけは徹底的にやるけれど、食事はおろそかでジャンクなものばかり食べている。

そして何より、 「健康法」にはうるさいけれど、家庭環境がギスギスしてストレスまみれの人。

これは、いわば「一点豪華主義」です。

どれか一つだけ高級品を取り入れても、他がボロボロでは、

人は本当の意味で健康にはなれません。

本来、食事とは、若々しく、強く生きるためのエネルギー源であるはずです。

しかし、気づけば「健康法をやること」自体に比重が置かれすぎてしまっていることがあります。

これはスポーツで言えば、

「試合のための練習」ではなく、「練習のための練習」になってしまっている状態です。

健康になって人生を楽しむという「試合(目的)」を見失い、メソッドを守るという「練習(手段)」に縛られてしまっては本末転倒です。

そもそも、健康の正体とは非常にシンプルです。

「運動」「食事」「睡眠」「ストレス管理」。 この4つのバランスが整っているかどうか。

ただそれだけです。

「これさえ飲めば帳消しになる」なんて魔法はありません。

どれか一つだけ必死に頑張っても、土台となる生活習慣がグラグラでは、

積み上げた努力も一瞬で崩れてしまいます。

弱い地盤の上に、立派な家が建たないのと同じです。

特に「家庭環境」は重要です。

ただ、誤解してほしくないのは、「家族とずっと一緒にいればいい」というわけではないということです。

もちろん、家族や子供のために時間を作ることは大切です。

しかし、私のような仕事をしていると、どうしても仕事に没頭する時間が必要になる時があります。

そんな時、私は言葉足らずに「仕事だから」と突き放すようなことはしません。

その代わり、「今日あったこと」を徹底的に話します。

「今日、こんな人に会ったんだよ」 「こんな良いことがあったんだ」 「こういうチャンスがあったんだ」

その日に出会った人のことや、その人の経緯、背景にある物語など。

私が今、外で誰と関わり、どんなワクワクする世界を見ているのか。

それを妻や子供たちに伝え、共有すること。

私が外で戦う時間を確保できるのは、そうやって家族に「参画」してもらい、理解と応援を得ているからです。

一点だけを磨くのではなく、

食事、運動、睡眠、そして家族との信頼関係。

すべてをトータルで整えること。

表面だけのハリボテではなく、中身の詰まった「本物の健康」と「幸福度」を、TASHIRO CLUBは追求します。

 

 

 

 

TASHIRO CLUB 田代

田代代表の活動報告

「予防」という名前の新しいスポーツを始めませんか?~元気なうちに始める本当の意味~

前回、私の父がトレーニングによって手術を回避した話をしました。

「悪くなってからでも、諦めなければ間に合う」 それは真実です。

でも、もっと言いたいことがあります。

それは、「悪くなるのを待つ必要はない」ということです。

多くの人は、体に痛みが出たり、動けなくなったりして初めて「仕方なく」ジムに来ます。

それはマイナスをゼロに戻す作業であり、

どうしても「辛いリハビリ」という感覚になりがちです。

しかし、まだ元気なうちに、動けるうちに始めたらどうでしょうか?

それは「リハビリ」ではありません。 「予防」という名前の、新しい「スポーツ(趣味)」になります。

「予防」という言葉は、少し真面目で退屈に聞こえるかもしれません。

でも、私達のジムでやっていることは、単なる病気回避ではありません。

「先週より足が軽く上がるようになった」

「階段を駆け上がっても息が切れなくなった」

「ゴルフの飛距離が伸びた」

自分の体の機能が上がり、昨日より動けるようになる。

その変化を楽しむこと。それはもう、立派な「スポーツ」です。

元気なうちに始めれば、トレーニングは苦行ではなく、自分の可能性を広げる「楽しみ」に変わります。

パンクしてから修理するのではなく、最高の状態で走り続けるためにメンテナンスを楽しむ。

そう捉えると、人生の楽しみが一つ増えると思いませんか?

TASHIRO CLUBgymにあるマシンは、高齢者の方でも無理なく、

この「予防というスポーツ」を楽しめるように作られています。

痛くなってから慌てて来る場所ではなく、 「今の元気を、もっと楽しむ場所」として、ジムを使ってみてください。

あなたの体は、もっともっと自由になれるはずです。

動く身体を楽しんでください!

TASHIRO CLUB 田代

田代代表の活動報告

【初戦突破】元五輪セッター・ピット監督の「計算」と「予見」。~飯塚高校女子バレー部、自信を持って戦え!~

嬉しい報告があります。

私がトレーニング指導に入らせてもらっている飯塚高校女子バレー部が、

県大会の初戦を見事に突破しました!

次は、今度の土曜日に行われる2回戦です。

この一勝の背景には、語り尽くせないドラマがあります。

私が指導に入ってからの約3年間、

悔しい思いをしながらも地道に努力を積み重ねてきたOG(卒業生)たちの「タスキ」が、

ようやく今の選手たちに繋がり、形となって現れました。

そして、このチームにとって「宝」とも言えるのが、

チームを率いる 濵田(旧姓 中西)千枝子監督(コートネーム:ピットさん)の存在です。

ピット監督は、かつて実業団のユニチカで活躍し、

高校時代(博多女子商)にはインターハイ優勝、

そして

オリンピック(バルセロナ・アトランタ)にも出場した伝説的なトップアスリートです。

ピットさんとお話しさせていただくと、

いつもその「思考の深さ」に圧倒されます。

それはやはり、司令塔である「セッター」出身ならではの視点です。

「常に先の状況を意識し、計算し、考えること」

「熱くなっているコートの中にいながら、常に『外からの目(客観的な視点)』を持ち続けること」

試合の流れだけでなく、選手の心の動きや、

チームの数ヶ月先の成長曲線までも「予見」し、「計算」して指導されているのが分かります。

だからこそ、バレーボールの技術だけでなく、

「道具の出し方」「靴の揃え方」「日常の些細な立ち振る舞い」 といった細部にも、

驚くほど敏感に反応されます。

「今のその行動が、試合の土壇場でどう出るか」

という先が見えているからこそ、妥協がないのです。

かつて「反骨心」を原動力に、

答えのない時代を自らの頭と体で切り拓いてきた名セッター。

その「自ら考え、答えを掴み取る」というDNAが、

今の選手たちに確実に浸透してきました。

以前選手たちは、なんとなくメニューをこなすだけだったかもしれません。

でも今は違います。 私が話をすると、彼女たちは本当に真剣な眼差しで聞いてくれます。

「ここはどうすればいいですか?」 「この動きであっていますか?」

疑問があればすぐに質問し、

私や監督と「対話」ができるようになりました。

ピットさんが求めてきた「主体性」が、選手たちの中に育っている証拠です。

新しい動きを知ると、納得するまで何度も何度も反復し、自分のものにしようと食らいついてくる。

「名将の計算」と「選手の努力」、そして「OGの想い」。 これらが完全に噛み合った今、

飯塚高校女子バレー部は間違いなく強くなります。

これだけやってきたんだ。 世界を知るセッターが描いた設計図の中で、これだけの準備をしてきたんだ。

だから、迷うことはありません。 自信を持って戦ってください。

今度の土曜日、君たちがその力を解放する瞬間を楽しみにしています。

頑張れ!心から応援しています。

TASHIRO CLUB 田代

 

田代代表の活動報告

父の手術を止めさせた日。~情報ひとつで、人生は変えられる~

前回、祖母の骨折と、そこから学んだ「筋肉の大切さ」についてお話ししました。
今日は、それとは対照的な結果になった「私の父」の話をします。

私の父は、1947年生まれ79歳。 根っからのスポーツマンでした。

テニス、バドミントン、野球、卓球……あらゆるスポーツをこなし、

バレーボールやテニスの指導者も務めていました。

しかし、40代の頃、ある出来事がきっかけで膝を痛めてしまいます。

当時、小学生だった私が所属していたチームは、全国大会に出るほどの強豪でした。

その冬場の体力強化のための過酷なマラソン練習に、父も付き合って一緒に走ってくれたのです。

息子のために良かれと思っての行動でしたが、皮肉にもその時の無理が祟り、

父の膝は悲鳴を上げました。

それ以来、父は長年膝の痛みに苦しむことになります。

そして父が65歳になった時、ついに医師からこう告げられました。

「もう膝が限界です。人工関節の手術をするしかありません」

手術の日程まで決まっていました。

しかし、その連絡を受けた時、私は猛反対しました。

当時、私はちょうど膝関節の治療や、人工関節のメリット・デメリットについて深く勉強していた時期でした。

もちろん、手術が必要なケースがあることも理解しています。

それでも、私が「待った」をかけたのには理由がありました。

医師から

「人工関節にしたら、大好きなバイクにはもう乗れない」

と言われていたからです。

「手術は待ってくれ。一度、私が知っている福岡のスポーツ整形に行ってくれ」

親子というのは難しいもので、身内の言うことほど素直に聞けないものです。

それでも、私は必死に説得しました。 父からバイクという趣味を奪いたくなかった。

人生の楽しみを諦めてほしくなかったのです。

結果、セカンドオピニオンを受けた父への診断は、意外なものでした。

「ただの筋力不足です」

軟骨がすり減っていることよりも、関節を支える筋肉が落ちていることが痛みの主原因でした。

医師から渡されたのは、手書きのメモに書かれた、ごく簡単な2種類のトレーニングメニュー。

「これをしっかりやってください」

父はそれを信じて、地道に続けました。

その結果、どうなったか?

手術はキャンセル。

父は膝の痛みから解放され、

なんと71歳まで大好きなバイクに乗り続けることができました。

現在も人工関節を入れることなく、自分の足で歩き、週に2、3回はジムで汗を流しています。

「あの時、手術をしていたら、バイクも降りて一気に老け込んでいたかもしれないな」 父は今でもそう言います。

皆さんは、自転車に乗りますか?

普段は何気なく乗っていますが、いざパンクした時に初めて、そのありがたみや便利さを痛感するものです。

「乗れて当たり前」だと思っていたことが、実は当たり前ではなかったと気づく瞬間です。

人間の体も同じです。 自分の足で歩けること、趣味を楽しめること。

健康なうちはそれが「当たり前」だと思ってしまいますが、

怪我をしたり痛めたりして初めて、そのありがたみを感じ、後悔してしまいます。

でも、本当にいきなり壊れたのでしょうか?

自転車の空気が少しずつ抜けていくように、

実は日常の中で、少しずつ「空気(筋力)」が抜けていたのかもしれません。

それに気づかず、そのまま走り続けてしまっただけかもしれません。

だとしたら、やるべきことはシンプルです。

「空気が抜けていないか」に気づき、入れてあげること。

完全に走れなくなってから「もう古いから(歳だから)ダメだ」と諦める前に、

少し空気を足してあげるだけで、また以前と同じように風を切って走れるかもしれません。

私がなぜ、こうしてブログを書いたり、しつこいくらいに「予防」や「トレーニング」の大切さを伝えるのか。

それは、

他の方にも、私の祖母のような辛い思いをしてほしくないからです。

そして、

父のように「諦めなくてよかった」と笑ってほしいからです。

指導の現場に立っていると、目の前の会員様と、私の家族の背景が重なる瞬間が多々あります。

「あと少し情報があれば」「誰かに相談できていれば」

たったそれだけのことで、人生が大きく変わってしまうことがある。

その怖さと希望を、私は身をもって知っています。

父のように、諦めなければ守れる趣味や生活があります。

「当たり前」が失われる前に、気づいてケアをする。

それができる体力があるうちにやっておくことが、一番の近道です。

ほんの少しの「正しい情報」と出会うだけで、未来は変えられます。

あなたの体は、まだ変われる可能性を持っています。

父72歳最後のライド

 

 

 

 

TASHIRO CLUB 田代

田代代表の活動報告

私が経営苦を覚悟してまで、「鍛錬マシン」を導入した理由。~命を繋ぐ仕事~

今回は少し、昔話をさせてください。

私には、忘れられない記憶があります。 それは、祖父や祖母と一緒に過ごした時間です。

地域の高齢者の方と接していると、意識していたわけではないのですが、

いつの間にか自分の祖父母を重ねて見ていたんだな、とふと気づくことがあります。

だからこそ、「もっと元気になってほしい」「何か伝えられることがあるはずだ」と、

どうしても熱が入ってしまうのです。

私の祖母は、ものすごく元気な人でした。

片道1時間近くかけて遠くのスーパーまで歩いて買い物に行ったり、

ふくらはぎの筋肉もしっかりついていて、とにかく活発でした。

口も達者で、今の流行りのテレビ番組やタレントの話もよく知っていて、

いつも楽しくおしゃべりをしていました。

しかし、ある日突然。 祖母は大腿骨を骨折し、入院することになりました。

正直、トレーナーとしての知識、卓上の理論では知っていました。

「高齢者が足を骨折すると、そのまま寝たきりになりやすい」

そういう症例は山ほど聞いていましたし、頭では理解していたつもりでした。

でも、「まさか、あの元気な祖母の身にそれが現実に起こるとは」思ってもいませんでした。

入院生活を送って、たった2、3ヶ月。 久しぶりにお見舞いに行くと、

祖母は完全に「別人」のようになっていました。

筋肉は落ち、覇気はなくなり……あの活発だった祖母の姿はそこにはありませんでした。

私はその時、理論ではなく「痛み」として痛感しました。

「歩いているだけでは、ダメなんだ」と。

どれだけ歩いていても、いざという時に体を支える筋肉、

転倒を防ぐためのとっさの反応ができなければ、一度の怪我で老いは一気に加速してしまう。

身体の使い方と筋肉の本当の大切さ、そしてそれを失うことの恐ろしさを、

私は教科書からではなく、祖母の姿から学びました。


以前、勤めていたジムがコロナ禍で閉鎖することになった時のことです。

多くの高齢者の会員様が、行き場を失い、不安で夜も眠れなくなってしまいました。

そんな時、ジムに通っていたある地域の方から、強い口調でこう言われました。

「田代さん、あんたがジムを作らなきゃダメだ。あんたの仕事は、『人の命をつなぐ仕事』なんだから」

ハッとしました。 私はただ運動(トレーニング)を教えていたつもりでしたが、

彼らにとっては、ここは「命をつなぐ場所」だったのです。

その言葉に背中を押され、私は自分のジムを作る決意をしました。

しかし、ここで大きな壁にぶつかります。

私一人が手取り足取り教える「パーソナル指導」では、救える人数に限界があるのです。

地域の多くの高齢者の「命」をつなぐには、私の体がいくつあっても足りない。

そんな時、同僚のSNSであるマシンに出会いました。

鍛錬」のコンディショニングラインです。

世の中にはたくさんのトレーニングジムがあります。

一般の方から見れば、

「ジムなんてどこも同じでしょ?」

「筋肉をムキムキにする場所でしょ?」

と思われるかもしれません。

「あそこにもマシンがあるから、そこでいいや」と一括りにされてしまうこともあります。

でも、はっきり言わせてください。 マシンなら何でもいいわけではありません。

世に出回っているマシンの中には、ただ形だけのものもあれば、

プロが心血を注いで作った「本物」もあります。

その差は、比べ物にならないほど大きいものです。

私が選んだこのマシンは、単に筋肉を大きくするものではありません。

高齢者の方が座って動かすだけで、驚くほど体が軽くなり、

機能が改善する。 まさに「魔法」のような、しかし確かな理論に基づいた「本物」でした。

「これなら、たくさんの人を救える!」

そう確信して導入を決めましたが、現実は甘くありませんでした。

「これをやれば絶対に変わる」と分かっていても、

中身も見ずに「高い」と一言で片付けられたり、チラシを配ってもあしらわれたり。

悔しい思いもたくさんしました。

そこで気づいたのです。 「全員を救うことはできない」と。

現状維持でいい、あるいは現状以下になってもいいと思っている人を、

無理に引っ張ってくることはできません。お互いに不幸になるだけです。

変われる人は、「今が悪くても、変わりたい」という意思(素材)を持っている人だけです。

だから私は、覚悟を決めました。 全員に好かれなくていい。

でも、

「本気で健康になりたい」「変わりたい」と願っている人だけは、絶対に救わなければならない。

そのために、このマシンは絶対に必要なものでした。

正直に言えば、もしこのマシンが手に入らないなら、

私はジム経営なんてやるつもりはありませんでした。

それくらい、このマシンと、私の指導には確信があります。

導入費は予算を大幅にオーバーし、経営が苦しくなるのは目に見えていました。

安価なマシンを並べて、見た目だけ整えることもできました。

その方が経営的には楽だったでしょう。

それでも、私はこのマシンの導入を即決しました。

なぜか? 「効果が出ないものを置いても、意味がないから」です。

私は、ジムを「なんとなく運動する場所」にはしたくなかった。

来てくれた皆さんが

「体が軽くなった!」「痛みが消えた!」

と笑顔で帰ってくれる、結果の出る場所にしか興味がありませんでした。

TASHIRO CLUBgymにあるマシンは、私の経営者としての計算ではなく、

「命をつなぐ」という覚悟と、

もし自分の祖父母が生きていたらこれを使わせてあげたかったという、私の偽らざる本音で選んだものです。

TASHIRO CLUBgym代表 田代 義人

田代代表の活動報告

元旦は、魔法の日ではない。ただ「やるべきこと」

明けましておめでとうございます ……

正直なところ、私にとって元旦は特別な日ではありません。

こういうことを言うと批判されるかもしれませんが、 私にとっては大晦日の次の日、

ただの「昨日からの続き」という認識です。

年が明けたからといって、急に何かが魔法のように変わるわけではありません。

棚からぼたもちが落ちてくる日でもなければ、一発逆転が起きる日でもない。

本当に大切なのは、今日という1日ではなく、「それ以外の364日」をどう過ごしてきたかです。

日々の地味な鍛錬。 誰にも見られない積み重ね。

それをしてこなかった人にとって、

お正月はただカレンダーが変わるだけの「祭りごと」で終わってしまいます。 盛り上がって終わり。

中身は何も変わっていない。

けれど、364日を積み重ねてきた人にとっては、 今日も変わらない「大切な一日」です。

魔法なんて起きない。あるのは、昨日までの確かな続きだけ。

だから私は、今日も淡々と体を動かします。

これは「自分の体型維持」や「自分が楽しむため」ではありません。

「この動きは、あの選手に必要なのか?」

「このトレーニングは、動作に繋がるのか?」

「それが誰かのために必要な動きなのか?」

私の行動基準はシンプルです。

自分がやりたいかどうかではなく、

「これは誰かの役に立つのか」 「今、求められていることは何か」。

ただそれだけを考えて動いています。

ただ、この使命を全うするのは、たまに孤独な作業な時もあります。

「これで本当に正しいのか?」 常に自問自答し、

答えの分からない問題を永遠に解き続けているような感覚です。

私は選手に感情移入し、その選手に必要な動きを自分の体に移して、

必死にメニューを考えます。 そこに対する「見返り」は、金銭ではありません。

「その選手の体が変化したこと」 「試合で結果が出たこと」

それだけです。

だからこそ、コミュニケーションが取れないと辛い。

私は魔法使いではないので、心の中までは読めません。

「調子が悪い」「ここが痛い」 「この動きを改善したい」

そういった連絡をくれる選手には、全力で応えられます。

逆に、何も言ってこない選手には、どうしても力の注ぎ方が難しくなってしまう。

そこで私が、手取り足取りご機嫌をとって、モチベーションを上げるようなことはしません。

厳しいことを言いますが、

「やる気を出させること」は私の仕事ではありません。

それは選手自身が持ってくるべきものです。

私が本来注力したいのは、モチベーション管理ではなく、純粋な「技術」の提供だからです。

それでも、私は関わった選手やクライアント、

そしてジムに来てくれるすべての人の人生が、少しでも良い方向に変わってほしいと願っています。

そのためには、嫌われても言わなきゃいけないことがあるし、元旦だろうと休まず動き続けなきゃいけない。

華やかな新年の挨拶は苦手ですが、今年も私は変わらず、地味で泥臭い「やるべきこと」を淡々と続けていきます。

 

本年も、TASHIRO CLUBgymをよろしくお願いいたします。

田代代表の活動報告

45歳を過ぎたら、「見せる筋肉」はいりません。今、本当に必要なのは「とっさの時に動ける体」です。~同世代への手紙~

「ジム=敷居が高い」という誤解を捨ててください。
「ジムに通う」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?
•重いダンベルを持って、鏡の前でポーズをとる。
•プロテインを飲んで、筋肉を大きくする(ボディビル)。
•意識の高い「ガチ勢」ばかりで、普通の人は入りづらい……。
もし、あなたがそう思って二の足を踏んでいるなら、はっきり言わせてください。
タシロクラブジムは、そんなジムではありません。
ここは、表面上の筋肉を競う場所ではありません。
「人間本来の機能」を取り戻す場所です。
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痛みがあるだけで、あなたの100%は発揮できません。
よく「元気があれば何でもできる」と言いますが、現実はもっとシビアです。
腰が痛い。
ただそれだけで、仕事の集中力は落ち、休日の外出も億劫になり、
やる気もパフォーマンスも全部奪われてしまいます。
膝に違和感があるだけで、旅行の計画すら立てたくなくなる。
痛みや違和感は、あなたの気力も体力も、人生の楽しみも奪っていきます。
でも、諦めないでください。
逆に言えば、その痛みさえ取り除けば、あなたはまだ何だってできるのです。
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私は毎日、「老いのリアル」と「アスリートの限界」を見ています。
タシロクラブジムオーナーの田代です。
私はこれまでプロ選手への指導も行ってきましたが、
現在は未来を担う育成世代のアスリートたちへの「指導」を幅広く行っています。
競技は野球、サッカー、バスケットボール、テニス、バレーボールなど多岐にわたります。
強豪校の選手だけでなく、これから上を目指して挑戦しているチームの選手、
そしてプロを目指す育成世代の子どもたちまで。
彼らには、競技の枠を超えた「動ける体作り」や、精密な身体操作を叩き込みます。
その一方で、
私のジムには地域の高齢者の方も多く通われています。
彼らに対しては、「指導」というよりも、日々「接している」と言った方が近いかもしれません。
  毎日、おじいちゃんやおばあちゃんの横で、 「今日は膝の調子どう?」 「階段がつらくなった?」
そんな会話をしながら、彼らの生活や体の変化を間近で見ています。
そこで私は、教科書には載っていない 「老いのリアル」 を突きつけられます。
「足腰、特に膝が弱ると、人の行動範囲はここまで狭くなってしまうのか」と。
  夢を追う若きアスリートの「可能性」と、高齢者の方と接して感じる「動けなくなる恐怖」。
この両極端を毎日見ている私だからこそ、その中間にいる40代・50代の方に伝えたいことがあるのです。
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45歳を過ぎたら、「見せる体」より「使える体」が必要です。
若い頃なら、見た目を良くするためのトレーニングも良いでしょう。
しかし、45歳、50歳を過ぎた私たちに必要なのは、鏡の前で映える筋肉ではありません。
「とっさの時に、反応できる体」です。
・階段でつまずきそうになった時、パッと足が出るか。
・何かが落ちてきた時、サッと避けられるか。
・信号が変わりそうな時、急に走り出しても息が上がらないか。
この「とっさの動き」ができなくなることこそが、老化の始まりであり、怪我や寝たきりへの入り口です。
見せかけの大きな筋肉があっても、この機能が失われていては、日常生活のリスクは高まるばかりです。
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正直、「もったいない」と感じることがあります。
私自身は、毎日トレーニングをして食事も管理し、常に現場に立っているので、ありがたいことに健康そのものです。
でも、ふと周りの同世代(40代・50代)を見ると……正直、残念に思うことがあります。
見た目が急に老け込んでしまったり、動きが重そうだったり。
「ちゃんとトレーニングをして食事を気をつければ、体も未来も劇的に変わるのに……」
そう感じて歯がゆくなるのです。
心の中では、「もっと若々しくありたい」と思っていませんか?
40代、50代になると、世間体を気にして「もう歳だから」と諦めたフリをしてしまうことがあります。
でも、本音はどうでしょう?
・「昔みたいに、かっこよく服を着こなしたい」
・「鏡を見たとき、もっとシュッとした自分でいたい」
・「同窓会で『変わらないね』と言われたい」
そう思うことは、決して恥ずかしいことではありません。
むしろ、その「若々しくありたい」という欲求こそが、健康寿命を延ばすための最大のエネルギーになります。
日本には「寿命」と、介護なしで自立して生活できる「健康寿命」の間に、
約10年ものギャップがあると言われています。 この10年の隙間を埋めることができるのは、薬でも病院でもなく、
日々のトレーニングだけです。
トレーニングは、一部の好きモノがやる「ファッション」ではありません。
食事や歯磨きと同じ、生きていくための「当たり前」の習慣です。
いつまでもアクティブに、アグレッシブに、若々しく生きるための必需品なのです。
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「週1〜2回 30分程度の運動」で効果が出ます。
40代、50代が一番忙しい時期だということは、痛いほど分かります。
「仕事が忙しいから」 「時間がないから」 そう言って後回しにしたくなる気持ちも、よく分かります。
でも、そうやって自分の体から目を背けている間に、老化は待ってくれません。
だからこそ、「鍛錬」のマシンなんです。 多くの人がイメージするジムのマシンとは、設計思想が根本から違います。
当ジムでの運動は、「週に30分程度」で十分です。 「そんな短時間で?」と思うかもしれませんが、
実際に多くの会員様がこの短時間で劇的な変化を実感されています。
「筋肉を大きくする」のではなく、「関節や筋肉を本来の位置に戻す」 これが目的だから、
長時間追い込む必要がないのです。
そして、このマシンの動きは自然と「インナーマッスル」を刺激します。
表面の筋肉を無理やりパンプアップさせるのではなく、体の奥にある筋肉を目覚めさせる。
すると、何が起きるか?
姿勢が劇的に変わります。 立ち姿、歩く姿、ふとした瞬間の動きが、驚くほど若々しくなるんです。
無理やり作った筋肉の鎧ではなく、違和感のない、自然で美しい筋肉のつき方・ボディラインに変わっていきます。
鏡を見て「よし、筋肉ついたな」と確認するような変化ではありません。
ある日、ふと鏡を見た時、あるいは周りの人から言われた時に
「あれ? なんかスタイル良くなってない?」「気づいたら変わってた」。
そんな自然な変化が、このトレーニングでは起こります。
・他のジムのマシン: 終わった後、どっと疲れる(筋肉の破壊)。
・当ジムのマシン: 終わった後、体が軽く感じる(機能の回復)。
例えば、錆びついた扉を力づくで開けようとするのが普通の筋トレなら、
蝶番(ちょうつがい)に油を差して指一本で開くようにするのが、このマシンです。
だから、汗だくになる必要も、歯を食いしばる必要もありません。
ただ座って動かすだけで、あなたの体は「一番効率の良い動き」を学習し直すのです。
「週に30分程度」で、未来が変わる。 これなら、忙しいあなたでも続けられると思いませんか?
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まだ間に合う「今」、最初の一歩を踏み出してください。
私はアスリートへの指導経験を通して、「どうすれば体が動くようになるか」の正解を知っています。
そして、高齢者の方々と接する中で、「何もしなければどうなるか」という恐ろしい未来も知っています。
でも同時に、「いくつになっても、体は変わる」という希望も知っています。
実際に、当ジムに通われている高齢者の会員様からは、こんな喜びの声をたくさん頂いています。
「一人でスーパーまで買い物に行けるようになったんよ」
「この前の旅行、家族に迷惑かけんと自分の足で歩き通せた!」
70代、80代の方でも、正しいアプローチをすればこれだけ機能が回復するのです。
だとしたら、まだ40代・50代のあなたが、変われないはずがありません。
その分岐点にいるあなたに伝えたいのです。 「今ならまだ、間に合います」と。
「とっさの時」に自分の身を守れるのは、自分自身の体だけです。
タシロクラブジムのホームページを見ると、シニアの方の写真が多いかもしれません。
それは、ここが「高齢になっても動ける体」を作るための本物の場所だからです。
決して「お年寄りだけの場所」ではありません。むしろ、忙しい現役世代のメンテナンスにこそ最適です。
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田代代表の活動報告

【学生アスリート応援】不調の原因はテクニック不足?いや、「ボタンの掛け違い」かもしれません。


その不調、テクニック不足ではありません

こんにちは、タシロクラブジム 代表の田代です。

先日、地元の少年野球チーム勢門ベアーズの選手たちと篠栗ボーイズの選手2名が ジムに来てトレーニングを行いました。

彼らの真剣な姿を見ていて、改めて篠栗町や近隣の指導者様、そして親御さんに伝えたいことがあります。

それは、スポーツにおける「スランプや不調の正体」についてです。

バッティングや投球フォームの悩み、その本当の原因

「バッティングのタイミングが合わない」 「思うようにボールがいかない」

こうした悩みを持つ選手は多いですが、その原因の多くは、実はテクニック不足ではありません。

よくあるのは、最初の「ボタンの掛け違い」です。

シャツの第一ボタンを掛け違えてしまうと、その下のボタンをいくら丁寧にとめても、最後は必ずズレてしまいますよね? スポーツもこれと全く同じです。

構えや立ち方という『最初のボタン(=身体の座標)』がズレている状態で、いくら手先の技術(下のボタン)を積み重ねても、動きは決して噛み合いません。 むしろ、ズレたまま形だけ整えようとすることで、身体に無理な「ねじれ」が生じ、それがケガの原因になってしまうのです。

「自分の座標」を見失っていませんか?

ここで一番怖いのが、昨今のSNSやYouTubeとの付き合い方です。

「ボタンの掛け違い」に気づかないまま、動画で見た「手先のテクニック」を取り入れてしまう。 すると、どうなるでしょうか。

土台がズレている上に、新しい動きを無理やり乗せるわけですから、

「自分の座標」が完全に分からなくなってしまうのです。

「あれ? 自分は今どうなっているんだ?」 「どこを直せばいいのか分からない」

こうして自分の現在地(座標)を見失い、余計な動きが増え、結果としてパフォーマンスが落ちたり、ケガに繋がったりします。

SNSは「入り口」、身体を変えるのは「プロの目」

誤解しないでいただきたいのは、YouTubeやSNSを否定しているわけではありません。 新しい知識を得たり、興味を持つための「気軽な入り口」としては、とても素晴らしいツールです。

しかし、「自分の身体を変える」「不調を治す」という段階においては話が別です。

自分一人では、客観的な「ボタンの掛け違い」には気づけません。 だからこそ、プロ(専門家)に見てもらう必要があります。

タシロクラブジムが直すのは「一番上のボタン」

私たちTASHIRO CLUBの指導は、新しいテクニックを詰め込むことではありません。 ズレてしまった「一番上のボタン」を掛け直すことです。

☑︎鍛錬マシンで、本来あるべき中心の位置(座標)を知る。

☑︎トランポリンで、その座標を保ったまま動く感覚を掴む。

一度「正しい座標」に戻ってしまえば、今まで動画で見てきたテクニックも、「あ、こういうことだったのか!」と正しく使えるようになります。

篠栗町で、もしお子様が 「練習しているのに上手くいかない」 「フォームに悩んで迷走している」 と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

手先のテクニックで誤魔化す前に、まずは「自分の座標」を取り戻しましょう。 タシロクラブジムが、そのお手伝いをします。

TASHIRO CLUB gym 代表 田代 義人

田代代表の活動報告

導かれるように鹿児島の山奥へ。そこで起きた奇跡の「答え合わせ」。  (投稿者 田代)

  1. 先日は、人生でも忘れられない不思議で濃密な一日となりました。

事の発端は2日前。 いつもお世話になっている水俣の有村さんご家族から 「田代さん、秀岳館

の指導のあとにこっちに来てよ」 と連絡をいただいたことでした。

詳細は一切ナシ(笑)。 ただ「来てほしい」という熱意だけを受け取り、 昨日の夕方、秀岳館女子サッカー部の指導を終えてから、 真っ暗な夜道を走り、県境を越えて鹿児島の山奥へ向かいました。

到着したのは20:30頃。 扉を開けると、そこには衝撃の光景が待っていました。

■ 役者が揃いすぎていた夜

宴会はすでに終盤。 到着するなり聴こえてきたのは、歌う龍使い・サカシタサトミさんの魂を揺さぶる歌声。 最高のクライマックスで迎え入れられました。

そして、そこにいらっしゃったのは、 369(ミロク)さん

さらに、ホストであるカイケンコーポレーションの浦上会長。 会長は「木を我が子のように愛する」とおっしゃる通り、 まさに愛の塊のような方でした。

実はこの会、369さんが「どうしても浦上会長を取材したい!」と YouTube撮影のために水俣へ来られ、その流れで実現した集まりだったのです。

■ 震えるほどのシンクロニシティ

ここからが、私が「導かれた」と感じた理由です。 示し合わせたわけではないのに、強烈な「共通点」が2つも見つかりました。

① 空間の答え合わせ 会場となった会長のゲストハウスは、 **「幻の漆喰」「バッハの音響熟成木材」**で作られた、呼吸する空間。

実は……私の自宅も、全くの偶然で **内装は「幻の漆喰」、テラスは「モーツァルトの木」**を使って建てていたんです。 (もちろん、行き先がそんな場所だとは知らずに呼ばれました)

現地に着いて「えっ、うちの本家(生みの親)の場所じゃないか!」と気づいた瞬間、 鳥肌が立ちました。

② 理論の答え合わせ 夜が更けて、369さんから**「ソマチッド(超微小生命体)」**について 深くお話を聞く機会がありました。

実は、私がタシロクラブで指導しているトレーニングや食事法は、 まさにこの「ソマチッド」を活性化させることを意識して組み立てているんです。

■ 全ては繋がっていた

「衣食住」という空間。 「健康」という理論。

何も知らずに飛び込んだ場所で、 自分が大切にしているもの全ての「答え合わせ」ができました。

有村さんご家族が繋いでくれたご縁。 369さんの行動力、会長の愛。 すべてに感謝しかありません。

間違いなく、エネルギーのステージが一段上がった感覚があります。 この熱量と最新の本質的な情報を、 タシロクラブの会員様にも全力で還元していきます!

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